FAQ

不要な特約は外すことはできますか?

基本的に外すことは可能です。ただし、保険会社によっては一定の条件を満たしていないと外せないなど、規定によって制限を設けてある場合もあるので、保険会社に確認しましょう。

特約の解約方法

特約の解約方法も主契約の解約方法も基本的には同じで、保険会社の担当者やコールセンターに連絡して、解約する事になります。解約手続きは契約者本人しかできません。保険会社によっては電話で解約することが可能ですが、その際も保険証券番号や本人確認などが必要になります。

1.特約が解約できない場合

保険会社によっては月額保険料に下限を設けている場合があります。この場合、下限を下回る保険料にすることはできないので注意してください。

例えば、月額2,500円が下限になっていて、主契約2,000円+特約1,500円の保険に加入している場合、特約を全て解約すると保険料が2,000円になってしまいますので、1,000円分の特約しか解約することができません。

2.特約は再び付けることも可能

特約を解約した後にまた必要になった時は、再び付けることもできますが、病気になった後で給付金を受け取ることを前提に特約に加入することは当然できませんので、必要になりそうな保障は事前に加入しておく必要があります。

『主契約』と『特約』を組み合わせて、自分にあった保険を作る

保険に関するパンフレットやホームページには、保険会社が勧めるセットプランが提示されているケースが目立ちます。しかし、実際には必ずしもモデルプランどおりに加入する必要はなく、足りない保障を追加したり、不要な保障を外すなどして、自分にあった保険にすることができます。

保障はたくさんつけたほうが安心ですが、当然のことながら、手厚くすればするほど、保険料は高くなります。そこで、保険を選ぶ際には、自分の健康状態や統計情報などをもとに、給付金を受ける可能性と払い続ける保険料のバランスをチェックすることをおすすめします。

月々1,000円の違いでも、10年間で12万円の差。「安心料」として、どこまで保険でリスクヘッジするのか、見極めるのも大切なことです。

生命保険の見直しで保険料を節約する

保険は万が一のときに生活を守る大切な手段です。しかし、過剰な保障は家計を圧迫して生活に支障を来します。生命保険を見直すことで大きく節約できることもあります。

このほかにも自分に合った保険を自分で選びたい、現在加入中の保険の内容で大丈夫か確認したいなどの悩みがあれば、保険の専門家に相談するのも一つの方法です。

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一方、自分に合った保険を納得いくまで比較して選びたい場合は複数の保険会社にパンフレットの一括請求【無料】ができるのでご利用ください。

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