FAQ

正社員でない人(アルバイト、パート、無職)でも生命保険に入れますか?

パートやアルバイト、契約社員、派遣社員などに該当する場合は生命保険に加入することはできます。ただし、商品によっては保障額に制限が出ることや、加入できない場合があります。

収入による保険の制限

生命保険に加入するときには申込書や告知書に職業・勤務先名(商品によっては年収)の記載や申告をする必要があります。これは保険会社が契約内容について現在の収入や生活環境にふさわしい保障額であるか判定するためです。収入によっては保障額に制限が出ることや不自然に高額な保障の場合は加入を断られることがあります。

アルバイト・パートの人の保険選び

収入が安定していないときは、近い将来、保険の見直しをする可能性が高いので、掛け捨ての保険を中心に医療保障と少額の死亡保障を確保します。

また、無職で収入源のない人は、保険会社によって生命保険の加入が制限されることがあります。しかし、被扶養者(専業主婦、子供など)や定年退職者、年金生活者、資産生活者など、職業に就いていなくても生活できる収入源があり、保険会社の定める基準に該当している人は、生命保険に加入することが可能です。

なぜ無職の人は生命保険に加入できないのか

保険会社は申込者の職業や収入に照らし合わせて、保険金額や給付金額が妥当であるかどうかを判断します。合理的な理由もなく、無職の人や子どもなどが不釣合いなくらい大きな保険金額で加入することがないように、ある程度制限を設けています。これは、生命保険を悪用し、保険金や給付金を不当に得ようとする行為を防止するために行われるものです。

無職でも生命保険に加入できる場合

無職でも被扶養者(専業主婦、子供など)や定年退職者、年金生活者、資産生活者など、職業に就いていなくても生活できる収入源がある人は生命保険に加入できる場合があります。なお、失業中の人や資格試験勉強中の人、就職浪人、職業訓練校に通学中の人などは、生命保険に加入できません。
これらの基準は保険会社や商品によって異なりますのでご注意ください。

生命保険の見直しで保険料を節約する

保険は万が一のときに生活を守る大切な手段です。しかし、過剰な保障は家計を圧迫して生活に支障を来します。生命保険を見直すことで大きく節約できることもあります。

このほかにも自分に合った保険を自分で選びたい、現在加入中の保険の内容で大丈夫か確認したいなどの悩みがあれば、保険の専門家に相談するのも一つの方法です。

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一方、自分に合った保険を納得いくまで比較して選びたい場合は複数の保険会社にパンフレットの一括請求【無料】ができるのでご利用ください。

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