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介護保険ランキング

2017/05/23

介護保険は大きく分けて、貯蓄性を兼ねた商品と、保険料が安い掛け捨てタイプの2商品があります。支払い基準も各社により異なるので、条件の違いをよく確認して選びましょう。

保険料の算出条件

介護一時金額 500万円
保険期間 終身
保険料払込期間 終身払い
支払方法 月払い
先進医療特約 付加
保険料払込免除特約 付加なし
その他 60日型

1位 5年ごと利差配当付終身(ソニー生命)

評価★★★★★

月額保険料の目安

30歳男性 10,700円
40歳男性 14,100円
50歳男性 19,800円

※年金額100万円、死亡給付倍率5倍、先進医療特約付加なしの場合

要介護2以上で一生涯受け取れる!

介護保険と貯蓄性を兼ね備えた商品です。対象範囲が要介護2からと広い点がメリットです。該当すると一生涯介護年金を受け取れ、死亡保障や解約返戻金もあります。また、保険金額を自由に選ぶことができ、死亡・貯蓄・介護の3つの保障をカバーできます。

2位 長生き支援終身(東京海上日動あんしん生命)

評価★★★★★

月額保険料の目安

30歳男性 10,770円
40歳男性 17,090円
50歳男性 36,160円

※保険料払込期間60歳払済、先進医療特約付加なし、健康祝金なしの場合

死亡、介護、老後積立の3つの利点

死亡・高度障害の保障と介護の保障を兼ね備えた低解約返戻金型終身保険です。死亡または要介護2以上で保険金を受け取れます。低解約返戻型保険なので貯蓄性があり、老後資金にも活用できます。
健康で長生きすると健康祝い金もあります。

三大疾病で以降の保険料の支払いが免除となる特約を付加できます。

3位 介護保障付終身保険(低解約返戻金型)(ジブラルタ生命)

評価★★☆☆☆

月額保険料の目安

30歳男性 14,830円
40歳男性 19,670円
50歳男性 27,800円

※保険金額1000万円(うち介護保険金500万円)、保険料払込期間90歳満了、先進医療特約付加なし、介護保険支払後免除の場合

介護50%、死亡50%で貯蓄性あり

介護保険金は死亡保障額の50%で、介護保険金を受け取ると以降の保険料が免除となり、死亡保障が50%残るというタイプの保険です。要介護2以上で介護保険金を受け取れます。低解約返戻金なので死亡保障の他、貯蓄性もあり、介護・死亡・老後資金の3つを兼ね備えています。

4位 スーパー介護年金 プランVタイプ(アフラック)

評価★★☆☆☆

月額保険料の目安

30歳男性 3,066円
40歳男性 4,248円
50歳男性 6,282円

※基準介護年金額60万円、死亡保険金逓増期間65歳満了の場合

受け取り基準の幅が広い

支払事由となる「所定の要介護状態」の基準がアフラック独自のもので、公的介護保険制度より幅が広く介護年金を受け取れる条件が広いです。受け取り方の選択肢も複数あり、貯蓄と介護保障を兼ねた介護年金保険です。

5位 あんしん介護(朝日生命)

評価★★☆☆☆

月額保険料の目安

30歳男性 ― 円
40歳男性 2,995円
50歳男性 4,535円

※先進医療特約付加なし、保険料払込免除付きの場合

保険料が安い! 掛け捨ての介護保険

支払事由が公的介護保険制度に連動した掛け捨てタイプの介護保険です。要介護1で以降の保険料が免除になり、要介護3以上で一時金が支払われます。一時金タイプと年金タイプがあります。

生命保険の見直しで保険料を節約する

保険は万が一のときに生活を守る大切な手段です。しかし、過剰な保障は家計を圧迫して生活に支障を来します。生命保険を見直すことで大きく節約できることもあります。

このほかにも自分に合った保険を自分で選びたい、現在加入中の保険の内容で大丈夫か確認したいなどの悩みがあれば、保険の専門家に相談するのも一つの方法です。

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