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引受基準緩和型医療保険ランキング

2017/05/23

引受基準緩和型医療保険は、生命保険会社や商品によって、告知項目数や保険料に違いがある点に注意しましよう。告知項目が多い商品ほど保険料は安くなるので比較して選ぶのがコツ。お金が戻るタイプもあります。

保険料の算出条件

 入院給付金  5,000円
 保険期間 終身
 保険料払込期間 終身払い
 支払方法  月払い
 先進医療特約  付加なし
 保険料払込免除特約  付加なし
 その他 60日型

1位 フレキシィゴールド(メットライフ生命)

評価★★★★★

月額保険料の目安

30歳男性 3,326円
40歳男性 3,831円
50歳男性 4,516円

※先進医療特約付加の場合

告知項目がシンプルで加入しやすい

健康状態の告知項目が3つだけと、シンプルで加入しやすいのが最大の特徴です。特に過去の入院手術の条件期間が「1年間」だけという点が、最も加入しやすく正に引受基準緩和型保険の王道と言えます。

また、がん一時金、通院、骨折一時金など、各種特約も豊富で、T-PECのサービスも受けられるので安心です。

2位 新・健康のお守りハート(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命)

評価★★★★☆

月額保険料の目安

30歳男性 3,030円
40歳男性 3,600円
50歳男性 4,270円

三大疾病で保険料免除の特約あり

健康状態の告知項目は3つだけ(特約によっては4つ)とシンプルです。引受基準緩和型保険でありながら、三大疾病で所定の状態になったときは、以降の保険料の支払いが免除になります。特定疾病診断保険料免除特約が付加できる点も魅力的です。

また、三大疾病での入院日数は通算無制限保障です。手術給付金は一律型と倍型から選べます。

3位 医療保険 新キュア・サポート(オリックス生命)

評価★★★☆☆

月額保険料の目安

30歳男性 2,906円
40歳男性 3,671円
50歳男性 4,756円

※入院給付三大疾病無制限型、引受基準緩和型先進医療特約ありの場合

新商品発売で保障内容が大幅に充実!

告知項目は4項目と多めですが、告知条件に該当すれば保険料が安く加入できます。2015年10月から保障内容が大幅に充実しています。七大生活習慣病による入院は支払い限度日数が拡大し、三大疾病入院は支払日数無制限に保障をしています。

また、がんや、重度三疾病に罹患した際に一時金を支払い回数無制限(年1回限度)に払う特約も新設しています。

4位 一生保障の医療保険 OKメディカル(アクサ生命)

評価★★★☆☆

月額保険料の目安

30歳男性 2,550円
40歳男性 3,330円
50歳男性 4,335円

保険料の安さが魅力

特に男性は全年齢において安値、とのプロの評価があります。加えて、告知項目もシンプルでコストパフォーマンスが高くなっています。先進医療などの特約、糖尿病サポートなどのメディカルアシスタントサービスが充実しています。

5位 メディカル Kit ラヴ R(東京海上日動あんしん生命)

評価★★☆☆☆

月額保険料の目安

30歳男性 4,200円
40歳男性 5,425円
50歳男性 7,055円

※健康還付金の受取年齢は70歳の場合

使わなかった保険料が戻ってくる!

引受基準緩和型の医療保険でありながら、一定年齢になると使わない分の保険料が全額戻るという画期的な商品です。掛け捨てが嫌いな人には最適です。保険料が戻る時期は、加入時20~50歳の人の場合で、70歳です。

生命保険の見直しで保険料を節約する

保険は万が一のときに生活を守る大切な手段です。しかし、過剰な保障は家計を圧迫して生活に支障を来します。生命保険を見直すことで大きく節約できることもあります。

このほかにも自分に合った保険を自分で選びたい、現在加入中の保険の内容で大丈夫か確認したいなどの悩みがあれば、保険の専門家に相談するのも一つの方法です。

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