保険の基礎知識

生命保険の商品体系とニーズ

2017/04/19

ひとことで「生命保険」と言っても、その種類や組合せはたくさんあります。自分に合った生命保険を見つけるためには、まずそれぞれの生命保険の特徴を知ることが大切になります。

生命保険の商品体系

生命保険の商品の種類を個人向けと団体向けとに分けて整理すると、下表のようになります。

個人向け保険 死亡保険 定期保険、終身保険、定期付終身保険、変額保険(終身型)など
生存保険 こども保険、貯蓄保険、個人年金保険など
生死混合保険 養老保険、定期付養老保険、変額保険(有期型)など
団体向け保険 死亡保険 団体定期保険、団体信用生命保険など
生存保険 企業年金保険、厚生年金保険など
生死混合保険 団体養老保険など

これらの生命保険の商品は、生命保険損害保険の各社のほかに郵便局やJA、各種共済でも販売しています。

ニーズによる商品分類

死亡保障 入院・治療費 老後資金 教育資金 貯蓄 相続資金 ローン返済 インフレ対策
定期保険
終身保険
定期付終身保険
変額保険
こども保険
貯蓄保険
個人年金保険
養老保険
団体保険
医療・介護保険

生命保険は安い買い物ではありませんが、何か起きた場合の大きな支えになってくれる商品です。ニーズに合った生命保険を見つけていきましょう。いざ生命保険を選ぶといっても、自分に合った生命保険がわからないという方も多いと思います。

生命保険選びは、家族のこれからの暮らしに大きくかかわる、大切な選択です。市生命保険選びのポイントは、自分の生活設計からみて、現時点または将来の保障ニーズと保険の種類が適合していることが重要です。多くの保険商品の中から、自分にとって本当に必要な生命保険を選び出しましょう。

それぞれの生命保険の種類が持っている機能はさまざまです。いろいろな機能を持った生命保険を上手に組み合わせることによって、生活をしていくうえで必要ないろいろな保障ニーズを満たすことができます。

組み合わせ方には、主契約に各種の特約を付加する方法や、機能の異なる主契約を別個に契約する方法などがあります。保障ニーズとそれに対応する主な主契約の種類を分類したのが上の表になります。まずは、保障のベースとなる主契約をしっかり選択することが重要です。

自分の保障ニーズと照らし合わせながら、必要なものを選びましょう。

生命保険の見直しで保険料を節約する

保険は万が一のときに生活を守る大切な手段です。しかし、過剰な保障は家計を圧迫して生活に支障を来します。生命保険を見直すことで大きく節約できることもあります。

このほかにも自分に合った保険を自分で選びたい、現在加入中の保険の内容で大丈夫か確認したいなどの悩みがあれば、保険の専門家に相談するのも一つの方法です。

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一方、自分に合った保険を納得いくまで比較して選びたい場合は複数の保険会社にパンフレットの一括請求【無料】ができるのでご利用ください。

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